三姉妹。たまに、わたし。

小学1年生、年中さん、3歳児の三姉妹との日々を記録。

さーたん6歳。小学1年生②

 

にじ

にじ

  • 発売日: 2013/12/04
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

 

さーたんが、学校の先生に教えてもらった「にじ」

三姉妹が大好きな曲になりました(*^^*)

 

 

 

久々にいいお天気(*‘∀‘)

お日様テラテラ、お洗濯ものもお布団もよく乾くきますねっ!!

 

本日は、月曜日。

前日の夜から、

さ「あした、学校行きたくないなぁ。。。」

 

今月に入り、朝になると

さ「お腹が痛い。。。」と言うようになった。

 

だましだまし送り出していたけれど、

先週の月曜日。

さ「お腹が痛い。お腹が痛い。」と大粒の涙。玄関で靴を履いたけれど、私を見ながら泣いていた。

 

私「今日は学校お休みしようか。」

さ「いいの??」

私「お腹痛いんだから、お休みして良いよ。」

 

お休みすることにして、学校に電話をした。

すると、

教員「腹痛ということですが、熱など症状はありますか?」

私「いえ、あの。。。。。」

教員「気持ちの問題ですか?」

私「はい。熱などはなく、気持ちの問題だと思います。」

教員「そうなんですね。分かりました。後ほど、担任から連絡させてくださいね。

ゆっくりしてください。」

 

なんとなく、この先生に話して、私自身も気持ちが落ち着いた。

先生って、すごいな。

 

さーたんは、私がお休みの電話をすると、申し訳なさそうに?お気に入りの

ブランケットにくるまって寝た。

と思ったら30分くらいすると、妹ズと遊び始めた( ;∀;)

 

やっぱりお腹が痛くなるのは、精神的なものなんだな。。。

 

う~ん。

私はどうしたらいいのか。。。。

 

その後、担任の先生から電話がかかってきた。

先生「さーたんの様子は、いかがですか?学校のことは、どうお話されていますか?」

 

私「元気にしています。勉強も好きではありませんが、給食のことをすごく気にしています。

今日も残したらどうしよう、今日も吐いたらどうしようと言っていて、朝食もあまり食べなくなりました。

私はさーたんに、給食は残してもいいよ。吐き出すときはティッシュにだそうねとお約束をしました。」

 

先生「さーたん、元気なんですね。よかった!!ちょうど今は、学校が始まり2,3か月の頃で、少しづつお悩みが出てくる頃です。

給食のことを気にされてるんですね。

お母さん、ありがとうございました。私も合わせますので、何かまたありましたら、いつでも電話をください。」

 

すごく温かい先生だった。

給食時に吐いた子供がいるクラスは、消毒をしたり、食器を下げることを1番最後にしなくてはならず、みんなに迷惑をかける。と聞いた。

それが、吐き出しやすいさーたんが気にしているところではないかな。

先生は沢山の生徒をかかえていたり、今はいろいろなところを消毒、掃除で、

すごく大変な時期だから、どこまでお話していいのか、正直分からなかった。

でも、私の力だけでは、何も解決できない。

話を聞いてくださり、本当にありがとうございました。

 

さーたんは、勉強も苦手で、はじめてのテストは、0点だった。。。

 

それをみつけたあーたん、

あ「さーたん、のび太とおんなじだね(*'▽')」

 

さ「うるさい~~!!!」怒りながら、泣いていた( ;∀;)

 

こくごやさんすうが出来ない。

他の子と比べて出来ない。と、先生にやんわり言われた。

私は、1か月前よりも、2か月前よりも、だいぶ分かってきてると思う。

さーたんは1週間生まれるのが遅かったら、学年が1つ下だった。

でも、でも、そんなことは関係なく、授業はどんどん進んでいくわけで、

分からないことが増えていくのは、きっと真面目なさーたんには、すっごくキツイ事だろうな。頑張って悔しくて、泣いちゃうこともあるらしい。

そういうことが積み重なってご飯が食べられなくなったのかな。

とにかく、さーたんが元気に学校に行けるようにかんがえなくっちゃ!!

 

はじめて学校をお休みしたさーたんが、夜になると、

「やっぱり今日、学校に行けばよかったな。」と、ボソっと言った。

それがなんだか嬉しかった。

 

 

私の両親に、「休ませると、休み癖がつくから気をつけて。」と言われた。

 

でも、私はそうは思わない。

まだ小さいけれど、子供は考える力を持っていると思う。

学校でも家でも厳しかったら、逃げ場がなくなってしまう。

「お腹が痛い」というのは嘘ではなく、本当に痛いのだと思う。

もしそれが、本当は痛くなくても、どうでもいいこと。

とにかくそうなった、そういった理由が大事だと思う。

 

私は、出産してから夫とは、あんまり仲良しではない(-_-;)

 

けれど、

 

「学校なんて行きたくなければいかなくていい!勉強なんてできなくたっていい!!」と思っている人で、良かった。

そういう変わった人なので、学校に行かせなきゃ!というプレッシャーは、ない。

さーたんのことだけを真っすぐに見てあげられる。

久しぶりに、感謝?したい。ありがとうございます。

 

今日も月曜日。

学校に行きたくはなさそうだったけれど、

「いってきます!!」の元気な声が聞けました。

 

今日も、さーたんの笑顔がまぶしい1日でありますように(^^♪